コラム

地震保険の加入率が増えています

地震保険って入る人多い??

損害保険料算出機構によると、地震保険の付帯率は年々上昇傾向だとか。

2024年には70.4%となり、統計開始以来初めて70%を超えたそうです。

ちなみに、東日本大震災では、全壊した住宅を新築するために、平均約2500万円必要だったそうです。

そのうち、義援金や被災者生活再建支援金などの公的支援で賄えたのは約400万円でした。

そうだったんだ、、、なかなか厳しいね。

だから今でも仮設住宅で過ごしている方が多くいいるんだろうね。

地震による損害は火災保険の補償対象外です。

そのため、地震保険に加入していない方は、その差額を自力で補わなければなりません。

想像するだけでも苦しくなりますね…。

地震保険金額は、火災保険の保険金額の30~50%の範囲内で設定します。

建物は5,000万円、家財は1,000万円との上限はありますが、補償があるのはやはり心強いものです。

保険は入っておいた方が安心だよね。

とはいえ、家づくりには多額の初期費用が発生しますから、保険料を支払う余裕が無く、

やむを得ず地震保険に加入しない方もいることでしょう。

その場合、火災保険の契約期間内に地震保険を追加することもできます。