開放感を意識した扉のない家|碧南市
「開放感のある暮らしがしたい」「家事動線をもっとラクにしたい」——そんなご夫婦の想いから生まれたT様邸。
22.3畳のLDKはほとんど間仕切りがなく、南北に開けた敷地形状を活かして一年を通して光と風が巡る設計。
キッチンとランドリースペースをつなぐ回遊動線や、ファイバーグレーチングを使った光の取り込みなど、
暮らしやすさと心地よさを高レベルで両立した住まいです。
扉を最小限にした“のびやかに広がるLDK”
約22.3畳のLDKは、極力扉をつけず、視線の抜け方と空気の流れを重視した開放的なワンルーム構成。
南北に長い敷地を活かして設計され、窓を開ければ家中に心地よい風が走る爽快な空間です。
2階廊下にはファイバーグレーチングを採用。大きなFIX窓から入る自然光が、透過床を通じて1階まで届き、
どの時間帯でも柔らかい光に包まれた暮らしが叶います。
キッチン×ランドリーの回遊動線で“家事時間を半分に”
キッチンとランドリールームを隣り合わせにし、ぐるりと回遊できる間取りに。
幼いお子さまを見守りながら料理・洗濯・片付けがスムーズに行える、忙しい共働き家庭に最適な家事ラク設計です。
部屋干しポールの設置は近藤社長からの提案とのことで、天候や時間に左右されずに洗濯できる快適な動線が完成しました。
家族の思い出と暮らすインテリア
玄関ホールに置かれたピアノは、奥さまが子どもの頃にお祖父さまから買ってもらった大切な宝物。
住まいの雰囲気に馴染むよう計画的に配置され、家族の思い出がインテリアとして息づいています。
畳コーナーはダイニングとフラットにつながり、赤ちゃんのお昼寝や着替え、遊びスペースとして大活躍。
カーテンで緩やかに仕切ることもでき、柔軟な使い方が可能です。
将来を見すえた子ども部屋と主寝室
子ども部屋は将来2間にセパレートできる可変式。成長に合わせて空間を変えられる柔軟な設計です。
主寝室は8.8畳とゆとりある広さで、窓の大きさや位置もプライバシーとリラックス感を両立できるように計画されています。
収納も十分に確保され、落ち着いて休める空間になっています。
フルスペックの高性能住宅で、光熱費も快適性も◎
耐震等級3・ZEH・BELS★5・太陽光発電・第一種熱交換換気システムを搭載した「フルスペック高性能住宅」。
ご主人がこだわった長期優良住宅仕様と高気密・高断熱性能のおかげで、家中の温度差が少なく、
住み始めてからの光熱費も抑えられ、将来まで安心の住まいになっています。
予算内でここまでの性能を実現できたこともT様邸の大きな満足ポイントとのことです。
開放感を重視したLDK、回遊性のある家事動線、ファイバーグレーチングによる採光計画、そして耐震等級3・ZEH・熱交換換気を備えた
フルスペック性能——T様邸は「開放感×性能×家事ラク」をバランスよく叶えた住まいです。
扉を減らした空間設計や家事動線のつくり方、高性能住宅の考え方など、この住まいで得た工夫を資料にまとめています。
ご自身の土地条件や家族構成でも実現できるか、ぜひお気軽にご相談ください。




