「アドバイス通り床暖房はやめて正解」笑顔あふれる二世帯住宅
親世帯+子世帯が一緒に暮らす二世帯住宅として建てられたお家。
断熱性能の高さから「床暖房は必要ないですよ」というアドバイスを受けて採用を見送りましたが、
実際に暮らしてみると本当に床暖房いらずの暖かさにご家族も納得。広い家でも快適に暮らせる高性能住宅です。
親世帯と子世帯、それぞれにリビングを設けたプラン
1階は親世帯、2階は子世帯の生活スペースとして計画。
親世帯の1階LDKは落ち着いた色合いでまとめ、家族みんなが集まって食事や団らんを楽しめる空間になっています。
2階のLDKは梁あらわしの天井と無垢床が温もりを感じさせるデザイン。
子世帯の暮らしに合わせて、明るくカジュアルな雰囲気に仕上げました。
共通の玄関ホールと、それぞれの動線
親子で共有する玄関ホールからは、左側のシューズクロークを抜けて子世帯のスペースへ、
右側から親世帯のスペースへとアクセスできる動線に。
玄関は一つにしつつ、お互いの生活スタイルを尊重できる配置になっています。
洗面・脱衣を分けた“使いやすさ重視”の水まわり
洗面室と脱衣室はあえて分けて計画。
誰かがお風呂に入っているときも洗面が使えるため、二世帯ならではの“時間帯の重なり”にも柔軟に対応できます。
収納スペースもたっぷり確保しており、タオルや日用品がすぐ手に取れる“使い勝手の良い水まわり”になっています。
高断熱住宅だからこそ叶った「床暖房なしで快適」
計画当初、1・2階ともに床暖房を希望されていましたが、
スタッフから「標準仕様の高性能断熱材があるので、床暖房がなくても十分暖かく暮らせます」とアドバイス。
実際の暮らしの中で「本当に床暖房は必要なかった」と性能の高さに納得され、
設備コストを抑えつつ光熱費も安定した、“身体にも家計にもやさしい住まい”になりました。
“言いたいことを言える”距離感が決め手
しつこい営業がなかったこと、言いたいことをきちんと聞いてくれて、
提案やアドバイスをしてくれるスタッフの人柄が決め手に。
要望が多くなったものの、予算内にまとめてもらえたことも大きな安心材料だったそうです。
引渡式ではスタッフや施工業者も集まり、工事中の苦労話や思い出をスピーチしてくれるアットホームな時間に。
「建てたあとも気にかけてもらえて安心」と、アフターフォローにも満足されています。
二世帯それぞれにリビングと水まわりを持ちつつ、玄関を共有してつながれるプラン、
高断熱性能を活かした“床暖房なしでも暖かい家”、家族全員が納得した家づくりの進め方——
「将来を見据えた二世帯住宅のひとつの理想形」です。
二世帯住宅を検討している方や、設備に頼りすぎず性能で快適性を確保したい方に向けて、
未来創建の提案事例やコストの考え方を資料にまとめています。ぜひお気軽にご相談ください。




