モスグリーンと天然木がなじむ、“高台のコンパクトハウス”|名古屋市緑区
高台の敷地を活かし、モスグリーンの塗り壁と天然木の組み合わせで落ち着いた外観に仕上げたお家。
コンパクトながらも間仕切りを極力減らし、実際の面積以上の広さと抜け感を感じられる住まいです。
モスグリーン×天然木の外観が周囲になじむ住まい
中間色を使った、周囲になじむ外観を希望されていた。
そこでモスグリーンの塗り壁に、玄関周りやウッドデッキに天然木をあしらった外装をご提案しました。
高台のロケーションとも相性が良く、派手すぎないのに印象に残る佇まいになっています。
土間スペースで“家キャンプ”も楽しめる玄関まわり
玄関脇には土間スペースを確保。外と内の中間のようなこの場所では、家族で“キャンプごっこ”をしたり、
アウトドア用品の手入れをしたりと、暮らしの楽しみが広がります。将来的には収納や趣味スペースとしても使える多目的なエリアです。
1階は将来2室に分けられる子どもスペース+ヨガルーム
1階にはヨガやストレッチができるゆったりとしたフリールームと、将来仕切って2室の子ども部屋にできるスペースをレイアウト。
子どもが小さいあいだは大きなワンルームとして家族みんなで使い、成長に合わせて個室に分けられる柔軟なプランです。
2階リビングで、緑を眺めながら暮らす
対角線上が見通せるよう計画した2階リビングは、実際の広さ以上に広がりを感じられる空間。
高台ならではの眺望を活かし、ピクチャーウインドウからは周囲の緑が視界いっぱいに広がります。
「カーテンを付けなくても一日中気持ちよく過ごせる」とご家族も満足の住み心地です。
コンパクト+少ない間仕切りで“広く暮らす”工夫
延床約28坪のコンパクトハウスながら、間仕切りを減らして視線の抜けとつながりを重視した設計に。
「想像以上に広く感じていて、どの場所にいても窮屈さがない」とお施主様からも好評です。
生活動線や洗濯動線もコンパクトにまとまっているため、家事のムダな移動が少なく、
毎日の暮らしの中で“サイズ感のちょうど良さ”を実感できる住まいになっています。
モスグリーンと天然木がなじむ外観、高台を活かした2階リビング、土間スペースやヨガルーム、
将来仕切ることを前提にした子ども部屋計画——「コンパクトでもゆとりを感じる住まい」の好例です。
小さめの土地や高低差のある敷地でも、視線の抜けや動線計画で広く暮らしたい方に向けて、
未来創建の設計の考え方やコストの組み立て方を資料にまとめています。ぜひ一度ご相談ください。




