変形地を活かした独特な外観の家|高浜市
旗竿の変形地を活かし、建物を敷地に対して45度振って配置したZEH住宅。日当たりと風向きを丁寧にシミュレーションし、
2階LDKからのどかな眺望と明るさを楽しめるよう計画した、コンパクトながら性能とデザインのバランスに優れた住まいです。
旗竿地×45度レイアウトで明るさと眺望を確保
敷地は細いアプローチの先に広がる旗竿の変形地。日当たりと風の通りをシミュレーションしたうえで、
建物を道路や隣地に対して約45度振って配置することで、リビングにたっぷり光が入り、のびやかな眺めを楽しめる2階LDKを実現しました。
玄関ホールも斜めのレイアウトを活かしたデザインに。収納をしっかり確保しながら、光と奥行きを感じられる空間になっています。
2階LDKで“景色のいい場所”を暮らしの中心に
19.8畳の2階LDKは、無垢の床と梁あらわしの天井が心地よいワンルーム空間。コロナ前には友人を招いてホームパーティも開き、
新築から2年以上経った今も「とても暮らしやすい」とご家族が語るお気に入りの場所です。
階段を上がってすぐの位置に子ども部屋を配置しているので、思春期になっても顔を合わせるタイミングが自然と生まれる間取りに。
普段は扉を開けてLDKと一体空間として使い、将来巣立った後は間仕切りをなくしてLDKをさらに広げることもできます。
1階にファミクロと水まわりを集約した家事ラク動線
1階にはファミリークローゼットと水まわりを集約し、フルタイムで働く奥さまの家事時間を短縮。洗う・干す・しまう・着替えるが1階で完結するように
動線を組み立てることで、2階LDKでのびのび過ごしながらも、家事はコンパクトにこなせるプランになっています。
ご主人の3畳書斎には造作の机と書棚を設け、リモートワークや趣味に集中できる“こもり部屋”としても活躍しています。
初期0円の太陽光発電×ZEHで家計を助ける住まい
LIXILの「建て得バリュー」を利用し、初期投資0円で太陽光発電システムを搭載。高気密・高断熱のZEH仕様と組み合わせることで、
昼間は発電した電力を0円で使い、光熱費の負担を大きく減らしています。実際に暮らし始めてからの月平均光熱費は4,000円台と、
超・低燃費な暮らしを実感されているとのことです。
「新築から3年目を迎えても不満がない」とご家族が話すように、高性能をしっかりと活かした設計が、長期的な満足度につながっています。
旗竿地を活かした45度レイアウトの2階LDK、1階に集約したファミリークローゼットと水まわり、書斎スペース、
そして初期0円の太陽光発電とZEHによる超・低燃費な暮らし——「土地条件」と「性能」と「暮らし方」を
バランスよくまとめた住まいです。
変形地をどう活かすか、2階LDKやファミクロ・書斎をどう組み込むか、ZEHや建て得をどう家計に活かすかといった考え方を、
未来創建の事例として資料にまとめています。ご自身の土地やご予算で同じようなプランが可能か知りたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。




