クセのある土地形状をプラスにした、ロフトのある趣味を楽しむ家|名古屋市
高低差のあるクセの強い土地を、あえて“味方”にしたお家。分譲地より少しお値打ちな土地を選んだぶん、
建物にしっかり予算をかけることができ、2階リビング+ロフトのワクワクする空間と、
プロヴァンス風のかわいらしい外観を両立した住まいです。
土地の高低差を活かしたプロヴァンス風外観
外観はご夫婦の希望で、やさしい色合いのプロヴァンス風に。高低差のある土地形状を逆手に取り、
外構計画と合わせてアプローチや駐車スペースをデザインすることで、街並みに映える佇まいとなりました。
2階リビング+ロフトで“趣味も楽しめる”大空間
LDKは2階に配置し、明るさと開放感を最大限に取り込んだプラン。19.8畳の2階LDKからは和室やロフトまで
見渡せるレイアウトで、家族が別々の場所にいても一体感を感じられます。
ロフトはご主人の“秘密基地”として計画され、パソコンやギター、趣味のアイテムを思いきり楽しめる空間に。
1階から2階、ロフトへと視線が抜けていく構成が、ワクワクする立体的な住まいをつくり出しています。
こだわりのキッチンと回遊性のある暮らし
キッチンはお気に入りのタイルを散りばめた造作カウンターが主役。料理をしながらLD、ロフト、和室まで
目が届くように配置されており、家事と見守りが同時にできるのもポイントです。CDや雑誌を収納できるよう
オーダーした棚など、生活感を抑えつつ暮らしやすさにも配慮しています。
階段下はくつろぎスペースとして活用し、Rを描く玄関収納にはサーフィンやアウトドアグッズもしっかり収納。
コンパクトながら、暮らしに必要な“居場所”と“収納”がバランスよく散りばめられています。
「自分たちらしさ」を形にした住み心地
たくさんの施工例とスタッフの人柄に惹かれて未来創建を選んだご夫婦。高低差のある土地でも、
プラン次第でここまで暮らしやすくできることに驚かれたそうです。
実際の住み心地についても「2階リビングは開放的で趣味を楽しむスペースもあり、最高です。
ぬくもりのあるかわいらしい家にしたいという希望が、イメージ通りに叶いました」と満足の声をいただいています。
高低差のある土地を活かしたプロヴァンス風外観、2階リビング+ロフトの立体的な空間構成、
趣味を楽しむ秘密基地と家事のしやすさを両立したプラン——「クセのある土地をプラスに変える家づくり」の好例です。
変形地や高低差のある土地をお持ちの方、2階リビングやロフトを取り入れたい方に向けて、
設計の考え方やコストの組み立て方を資料にまとめています。ご自身の土地条件でも似たプランが可能か、
ぜひお気軽にご相談ください。




