インナーガレージ付の木の温もり溢れる家|安城市
約150坪の敷地を活かして計画した、インナーガレージ付き2LDKの平屋です。木の質感を活かした板張り天井と大開口から光が降りそそぐLDK、ロフトと小屋裏収納がつながる立体的な空間構成が特徴。ZEH仕様で、電気を“自給自足”する暮らしを目指した住まいです。
木の温もりと開放感を両立したLDK
リビングダイニングの天井は板張り仕上げで、一番高いところで約3.8mの高さがあります。天井いっぱいまで伸びるハイサイド窓から柔らかな光が入り、20.7畳のLDK全体を明るく包み込みます。ロフトからはリビング・ダイニング・キッチンまで一望でき、どこにいても家族の気配を感じられる一体感のある空間です。
将来家族が増えた時に「キッチンから子どもがピアノを弾く様子を見たい」とのご希望から、キッチン横にはピアノを置くための“くぼみ”を計画。途中でストリップ階段の位置をリビング奥に変更したことで、奥行きが生まれ、より広がりを感じるLDKになりました。
回遊性のある間取りで、毎日がスムーズに
玄関ホールをまっすぐ進むとLDK、その右側には洗面室・トイレ・ランドリールーム兼脱衣室・浴室と水まわりを集約。LDKの裏側にはウォークスルークローゼットと子ども部屋、さらに奥に寝室を配置し、回遊動線でつなげています。
天井高1.4mのロフトは、趣味スペースや子どもの遊び場として利用でき、小屋裏収納ともつながるマルチな空間。フラットな平屋でありながら、上下のレベル差を活かして“こもる場所”“ひらけた場所”のメリハリをつくっています。
インナーガレージ+器具庫で愛車と暮らす
祖父から受け継いだ広い土地を活かし、愛車のメンテナンスができるインナーガレージと器具庫を計画。器具庫から居室につながる出入口を設けたことで、雨の日も濡れずに室内へ移動できます。クルマ好きのご主人にとって、日常の一部としてガレージ時間を楽しめる間取りになりました。
ZEH+高気密で、静かで心地よい住環境
I様ご夫婦は、電気を“自給自足”する暮らしに興味をお持ちでした。その想いに応え、C値0.8という高気密性能と高断熱仕様を備えたZEH住宅として計画。大開口を設けながらも温熱環境を崩さないよう配慮し、エネルギー消費を抑えた快適な暮らしを実現しています。
早くからZEHに取り組んできた未来創建のノウハウを活かし、省エネと創エネを組み合わせた“長く付き合える住まい”として提案しました。
インナーガレージと器具庫、板張り天井の大空間LDK、回遊性の高い動線計画、そしてC値0.8の高気密ZEH性能を備えた平屋プランです。
「広い土地をどう活かすか」「愛車や趣味スペースを住まいとどうつなげるか」「大開口と断熱性能をどう両立させるか」といった考え方を、
未来創建の家づくり事例として資料にまとめています。
ご自身の土地条件やご予算でも似たような平屋・インナーガレージ付きの住まいが実現できるか知りたい方は、ぜひ一度ご相談ください。




