コラム COLUMN

客間は必要?

   あなたは、新居に客間を設ける予定ですか?

普段は客間の必要性を感じていなくても、「新築するなら客間を設けた方が良いのかも…」と迷う方もいるとか。

正解は人それぞれなので、何とも難しい問題ですよね…。

■客間(個室)のメリット

・来客に生活空間を見せずに対応できる ・宿泊時の寝室として利用できる ・家族が感染症に罹患した時、隔離しやすい

・リモートワークやオンライン塾などで個室が必要な時に便利・夫婦の寝室を同室から別室に変更したい時、すぐに寝室を確保できる

・予定になかった親との同居が必要になっても慌てずに済む

 

■客間(個室)のデメリット

・部屋数が増える分、費用が増える ・ほかの部屋に使えるスペースが狭くなる

・本人の意思に関係なく、友人等の溜まり場になることがある ・距離を置きたい人が「宿泊できるから」と頻繁に訪れる

■個室でなくても大丈夫   

「家庭訪問やセールスなどは玄関で対応する」「来客は少ない。招きたくない」

「部屋まで招くのは、両親や親せきなどの親しい方だけ」「生活感を見せることに抵抗は無い」などの場合、

リビングなどの生活空間で対応できるようにしておけば、個室を増やさなくて済む分、他のスペースを確保できます。

リビングの一角に畳スペースを設けたり、来客時に可動式の間仕切りを使うようにするなど、暮らし方に合う方法を探すのも楽しそうですね。

 

■意見が異なるなら、十分な話し合いを

両親等の宿泊を、歓迎する方もいればそうでない方もいます。

そのため、「子ども部屋を寝室にして、寝付くまで孫との会話を楽しんでもらおう」「部屋を確保できないという理由で、

近くの宿泊施設を利用してもらおう」といった作戦を練る方もいるとか。

客間はあればあったで便利ですが、あるからこそのトラブルを心配する方もいます。

夫婦で意見が異なる場合は、十分に話し合いましょう。

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