コラム COLUMN

停電に備えましょう。

 先日の台風の影響で、長崎県だけでも3万戸以上が停電になったとか。夏に停電すると、熱中症が心配ですよね。

日中なら水風呂に入って体を冷やせますが、電気を使えない状態で熱帯夜を過ごすのは大変です。

ところでみなさんは、停電に備えてどんな対策をしていますか?

■保冷剤・氷

台風や大雨が予測されたら、断水や停電に備えて水をペットボトルごと凍らせておきましょう。

ネッククーラーや保冷剤があれば、水の過剰摂取や体温上昇を防げます。

梅干しや塩飴、冷凍タイプのスポーツ飲料があると心強いですね。

■電池

電池があれば、電池式ランタンや電池式ハンディ扇風機が使えます。

夜の暗さが苦手なら、ランタンや懐中電灯を選ぶ時はどの程度の明るさを確保できるか確認しましょう。

その際、LEDなどの消費電力が少ない製品を選べば、電池が長持ちするので安心です。

なお、電池には使用期限があり、古くなると液漏れの恐れがあります。   

また、使わない懐中電灯などに電池を入れっぱなしにすると、液漏れして使えなくなることがあります。

長期間使用しない時は、電池を外しておきましょう。

■ポータブル電源

ソーラーパネルと連携すれば、停電時も太陽光で充電できます。

スマホなどの充電だけでなく、家電が使用できるタイプもあります。

購入の際は、出力ポートが用途に合っているか確かめましょう。

ソーラーパネルと連携しないなら、電池容量は多めの方が安心です。

 

■太陽光発電

自立運転モードに切り替えれば、停電しても太陽光で発電した電力を使えます。

ただし、自立運転している間は、一度に使用できる電力に限りがあります。

家電の消費電力をチェックし、『冷蔵庫→扇風機→洗濯機』などのように優先順位を決めて効率良く使いましょう。

蓄電池と連携すれば、発電できない時間帯でも蓄電した電気で対応できます。   

高騰が続いている電気料金対策としてもおススメです。なお、操作方法はメーカーによって異なります。

ネットが繋がらない場合に備えて、取り扱い説明書は大切に保管しましょう。

 

■充電式

掃除機、扇風機など、停電時でも使いたい家電はありますよね。

充電式のポータブル冷蔵庫があれば、停電時だけでなく買い物やレジャーにも役立ちます。

「停電してもヘアアイロンは欠かせない!」という方は、充電式のヘアアイロンをチェックしましょう。

コードレスなので、使い勝手もいいですよ。

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