コラム COLUMN

リラックスできる空間でストレスを緩和しましょう。

天気や騒音、人間関係やお財布事情など、私たちの周りはストレスのきっかけになるもので満ち溢れています。   

新型コロナの影響が長引くにつれ、些細なことで感情をコントロールできなくなったり、睡眠不足やめまい、腹痛などの症状に苦しむ方が増えているそうです。

うつ病などの精神疾患の症状が悪化しやすいことも懸念されています。とはいえ、オミクロン株の感染力の強さを考えると、外出先でストレス解消するのは難しいですよね。

そのため、自宅に癒し空間をつくる工夫が関心を集めています。

例えば、『照明』による癒しの工夫として・メインの照明を消し、間接照明で部屋の一部分だけを照らす ・時間や気分に合わせて色や明るさを調整する

・防水機能付きのキャンドルで入浴中のリラックス効果を高める ・就寝前にアロマキャンドルの香りと薄暗さを楽しむことで入眠しやすくする

・部屋の照明を消し、水槽の照明や魚の様子を楽しむなどの方法が挙げられています。照明の色や強さはストレスの原因になります。   

しかし、心身の状態や生活時間に合わせて照明の色や強さ、種類等を調整すれば、ストレス緩和に役立つことがわかっています。

また、照明の工夫以外にも、自宅でのストレス緩和や気分転換を目的として、家具の買い替えや配置換え、壁紙の貼り換えや観葉植物の育成など、

さまざまな方法が実践されています。室内にテントを設置して、子どものストレス発散に役立てる親御さんもいますね。   

自宅を憩いの場とするためにどんな工夫をしていますか?居心地の良い空間づくりを考えるのは楽しいものです。

火災やケガの予防に配慮しつつ、色んなアイデアを試してみましょう。

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