コラム
家づくりのこと暮らしのこと
木の節目が苦手ですか?

『木の節目』って好き嫌いわかれるよね?私は結構好きなんだけど。

「自然な風合いが好ましい」という人もいれば、「目や顔のように見えるから苦手」
「少なければ大丈夫だが、集合体恐怖症だから複数あると無理」という人もいます。
スタッフの場合、普段は特に気にならないものの、子どもの頃、実家のタンスにある節目が
女性の幽霊にしか見えなくて、大人になってからも、そのタンスだけは苦手だそうです。

子供のころにそういう印象があると、苦手になるかもしれないね、、、

そうだね。このように、人によって感じ方は異なります。
もしかしたら、家族の中にも苦手な人がいるかもしれません。
そこで、新居に造作家具や床など目に見えやすいところに木材を使う予定なら、
無垢材の床や壁がある建物を家族と見学したり、節目がある木材を扱うホームセンターなどに行って、
木の節目に苦手意識が無いか調べてみましょう。

家族でも育ってきた環境は違うし、趣味嗜好は全然違うからね。
後から、木の節目を気持ち悪く感じて、ほかの建材に交換するなんてことがないようにしたいね。

交換すると、費用や工事日数が増える可能性があります。
木の種類によっても印象は変わりますから、気になることは担当者に確認してくださいね。
