コラム

雨のなかで迎えた、知多市での地鎮祭

少し時間が経ってしまいましたが、昨年12月20日(土)、
知多市にて地鎮祭を執り行いました。当日はあいにくの雨。
テントを設営しての式となり、足元も決して良いとは言えない状況でしたが、
施主様ご家族にお立ち会いいただき、無事に地鎮祭を終えることができました。

 

雨の日の地鎮祭だからこそ、印象に残る時間

地鎮祭は、工事の安全とご家族の繁栄を祈る大切な節目。
雨の中での開催は準備や進行も大変ではありますが、
その分、一つひとつの所作や言葉がより強く心に残る時間でもあります。

テントの中で玉串を捧げ、
神主様の祝詞が静かに響く様子は、
これから始まる家づくりを改めて実感させてくれる、厳かで印象的な光景でした。

 

これから始まる家づくりに向けて

天候には恵まれなかったものの、
地鎮祭を無事に終え、いよいよ工事がスタートします。

雨の中で迎えたこの日も、
きっと完成したときには「良い思い出のひとつ」になるはずです。

これから安全第一で工事を進め、
施主様ご家族にとって安心して暮らせる住まいを形にしていきたいと思います。