コラム

情報収集の際、知識の偏りを防ぐために

SNSには、家づくりに関する情報が溢れているよね。

建設業者やFPなどのプロからの情報のほか、家づくり進行中の施主や、実際に暮らし始めてからの

喜びや後悔などの声もあり、あれこれ見ているとすぐに時間が過ぎてしまいますよね。

SNSは隙間時間に情報収集できる便利なツールだよね。

そうだけど、その『魅せる』手法が災いすることがあります。

たとえば、魅せる家づくりを優先すると、・新築費用が増える ・掃除の手間が増える

・使いづらくて暮らし方に合わない ・数年後には流行遅れになるといった可能性があります。

また、情報発信者が見栄えの良さだけを紹介し、それを実現することによって

・メンテナンスの費用が増える ・日々の管理の手間が増える

・シンプルなデザインより雨漏りのリスクが増える などのデメリットが発生することを

告げなかった場合、視聴者は偏った知識で家づくりを進める可能性があります。

見かけのカッコよさにとらわれて、大事なことを見失うこともありそうだね、、、

そんな知識の偏りを防ぐため、SNSで気になる業者を見つけたら、

ホームページで施工事例やスタッフ情報などを調べてみましょう。

勉強会や見学会の案内があれば参加してみましょう。

最新の設備が気になったなら、住宅設備メーカーのショールームやモデルハウスなどを訪れ、

実際に触れて確かめてみましょう。

情報収集は、複数の手段で行うと知識の偏りを抑制できます。

この方法は、家づくりだけでなく車選びなどにも役立ちますよ。