未来創建 小垣江モデルハウスにて「リフォーム作品展」を開催しました。
これまで公共施設で行うことが多かった作品展ですが、今回はあえてモデルハウスでの開催に挑戦。
結果として、これまでとは少し違った“手応え”を感じる3日間となりました。

モデルハウス開催で感じた、来場者の変化
パネル展示はこれまで同様、イーゼルを使って施工事例を分かりやすくご紹介。
ただ今回は、そのすぐそばに実際の新築設備・空間・素材があるという環境でした。
「リフォームの事例を見る」だけでなく、
今の住まいづくりの設備や考え方を、空間ごと体感できる——
その点が新鮮に映ったのではないかと感じています。
公共施設での開催では、作品パネルをご覧いただいたあと比較的短時間でお帰りになるケースも多かったのですが、
今回はモデルハウスということもあり、自然と滞在時間が長くなり、
空間や設備についてじっくりご覧いただける場面が多く見られました。
リフォーム相談+新築モデル見学という相乗効果
今回の会場である小垣江モデルハウスは、
ナナハピ(7社分譲地)内にあり、周囲には他社様のモデルも並んでいます。
そのため、リフォーム作品展を目的に来場された方が、
自然な流れで他のモデルハウスや分譲地全体の雰囲気にも触れられる機会となりました。
「リフォームを考えていたけれど、新築の考え方や設備も知れてよかった」
「分譲地全体の雰囲気が分かって参考になった」
そんな声も聞かれ、モデルハウス開催ならではのメリットを改めて実感しています。

これからの作品展・相談会のかたち
二人住まいへのリフォーム、二世帯住宅への住み替え、耐震性能を高める改修など、
リフォームのご相談内容は年々多様化しています。
今回のように、リフォーム事例+実際の住まい空間を同時に体感していただくことで、
より具体的に「自分たちの場合はどうだろう?」と考えていただける場になると感じました。
今後も、ただ事例を並べるだけではなく、
暮らしのイメージが広がる相談会や展示を企画していきたいと考えています。
ご来場いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
