2021.01.22

今日は、「窓の結露」についてです。

 

窓の結露は、カビやダニが発生する原因になります。

結露で濡れた柱やカーテンにカビが発生することもあります。

 

家の健康のためにも、家族の健康のためにも放置しておくわけにはいきませんよね。

さて、結露対策として重宝されているものといえば断熱シートです。

 

しかし、窓枠の結露までは防ぎきれないことがあります。

そんな時は、複層ガラスや真空ガラスなどの断熱性に優れた窓への交換や、二重サッシの設置を検討しましょう。

 

窓枠をアルミから樹脂に交換すればさらに断熱性が高まるので、結露をグッと減らせますよ。

 

それではまた(^^)/

2021.01.18

◆厄年とは

厄年とは、人生の岐路になりやすい時期や

運気が弱まる時期とされています。

 

本厄は、男性が25歳、42歳、61歳、

女性が19歳、33歳、37歳で、

 

本厄の前の年を前厄、次の年を後厄といいます。

なお、地域によっては3歳を本厄とする場合もあります。

 

この年齢は、数え年(生まれた年=1歳)で計算するのが一般的ですが、

地域や神社によっては満年齢で計算します。

 

◆解釈は人それぞれですが…

厄年の新築については

「運気が弱い時期だから縁起が悪い」

「大金を使うのは厄落としになるから問題ない」

「施主(男性)が42歳の時だけは避けた方がいい」

など、様々な意見があります。

 

中には、不安をあおって

神社以外でのお祓いや物品購入を勧める業者もいるようです。

 

しかし、縁起が良い時期まで待った結果、

・新居を必要とする時期に新築できなかった

・希望の小中学校の学区に入れず、

・新築後に転校して子どもにストレスを与えた

・土地の購入を遅らせた結果、理想の土地を購入できなかった

 

と後悔した事例を見ると、

運気が弱まった分を別の方法でカバーすることも

検討した方が良いのではないでしょうか。

 

◆厄除け・厄落としの例

・家づくりの前に神社で厄払いをする

・地鎮祭、上棟式などの神事をすべて行う

・上棟式で、高いところから餅やお菓子を撒く

・縁起の良い日に引っ越す

・掃除や換気をこまめにし、悪い気を溜めない

・使わないものを溜め込まない(断捨離する)

・玄関に盛り塩をする

・日ごろから身に着けているものを捨てる

・親戚や近所の方に食事をふるまう

 

家族が不安に思っているなら

厄年の由来や定義は漠然としているものの、

不安な要素を減らしたいと思うのは自然な感情です。

 

ですから、もし不安感に悩む家族がいるのなら、

まずはじっくり話し合ってみましょう。

 

なぜなら、家づくりは、

家族とより幸せに暮らすために行うものですから。

 

それではまた(^^)/

2021.01.15

厚生労働省がまとめた毎月勤労統計調査の令和2年夏季賞与の特別集計結果によると、前年比0.5%増の38万3,431円だったとか。

とはいえ、業種別の前年比を見ると、運輸業・郵便業は7.7%減、飲食サービス業は11.8%減と、厳しい状況になっています。

 

さて、毎年支給額の話題でにぎわいますが、賞与は全ての事業所が支給しているわけではありません。

その年によって若干のバラつきはあるものの、全体の約3割(事業所規模5人以上)は支給していないんです。

 

ちなみに、その定義は

「定期又は臨時に、原則として労働者の勤務成績に応じて支給されるものであって、その支給額が予め確定されていないものをいうこと。

定期的に支給され、かつその支給額が確定しているものは、名称の如何にかかわらず、これを賞与とはみなさないこと。」

とされています。

 

何だか、収入源としては随分不安定な印象を受けますね。

とはいえ、ボーナス払いを利用すると毎月の返済額を減らせます。

それを魅力だと捉える方もいるでしょう。

 

しかし、総返済額を比べると、毎月払いだけで返済するより、ボーナス払いを併用した方が高くなってしまいます。

それだけではありません。

 

ボーナスの額を維持するために

・人間関係や体調の悪化などの問題があっても、同じ会社で働き続ける

・転職する場合、働きたい会社ではなく、同程度の待遇が期待できる会社を探す

などの我慢を強いられます。

 

家族とより幸せに暮らすために家づくりしたのに、これではあまりにつらいですよね。

もちろん、ボーナス払いが難しくなった時、「ボーナス払い併用」から「毎月払いのみ」の住宅ローンに借り換える、という対策はあります。

 

しかし、借り換えるには、事務手数料など数十万円の費用負担があります。

場合によっては、審査に通らないこともあります。

 

ボーナス払いを併用するかどうかは、慎重に検討した方が良さそうですね。

2020.12.08

新居が完成したら、

今使っている家具をそのまま使いますか?

それとも、新居に合わせて買い換えますか?

 

もし、ネット通販で家具を購入するなら注意してほしいことがあります。

それは、ニオイ(シックハウスの危険性)です。

 

消費者庁が紹介している事例の一つに、以下の体験談があります。

『スマートフォンで、大手通販サイトに出店している家具店から中国製の二人掛け布製ソファーを注文した。

届いたときから化学薬品のような臭いがきつく、自室において一晩たった後、朝起きたら鼻が止まらず、頭痛がして、息苦しい感じもある。

 『(平成 30 年2月、20 歳代、男性) 』

 

通販で購入する商品は、手元に届くまでニオイなどの品質を確認できません。

開封後は返品や交換を受け付けてもらえなかったり、相談窓口の有無すらはっきりしない場合など、店頭購入には無いリスクもあります。

 

建築基準法では、シックハウス被害を防ぐために建築材料や換気設備、作り付け家具などに様々な規制を設けています。

しかし、施主が購入する家具までは規制を設けていません。

施主が、自分の責任で見極めるしかないんです。

 

そういえば、日本には木材家具の輸入に関する法的規制がないため、安全性に不安のある輸入家具も出回っているそうです。

中には、国内外でリコール対象に指定されている製品もあるとか。

製品による事故や健康被害を防ぐため、ネット通販で購入する際は、サイト事業者の名称や連絡先などをメモしておきましょう。

そうすれば、開封した際に強いニオイを感じた時、すぐに業者に連絡して返品交渉ができます。

(連絡は開封後すぐ、組み立てる前の方がいいですよ。)

 

なお、やむを得ず使用して、もし事故や健康被害が発生した時は、最寄りの国民生活センターに相談しましょう。

ネット通販を含む海外ショッピングによるトラブルの相談は『国民生活センター越境消費者センター 』が対応しています。

 

シックハウスの原因物質であるホルムアルデヒドなどの放散は、数年である程度は落ち着くといわれています。

しかし、完全に放散しきるには数十年もの年月が必要です。

新居で健康被害に苦しむことの無いよう、家具を購入する際はデザインや価格だけでなく、安全性にも十分に気を付けたいですね。

 

ではまた(^^)/

2020.12.02

『家族』は、組織の最小単位だと言われています。

 

人は、家族との関わりの中で失敗や成功を重ね、

思いやりや責任感、家事スキルやコミュニケーション能力など、

様々なことを学んでいきます。

 

その学びの場として欠かせないのが『住まい』です。

 

ところが、間取りを失敗すると、

家族と共に過ごす時間を確保できない住まいになることがあります。

すると、学ぶ機会が減るだけでなく、人格の形成にも影響が出ます。

特に、幼い子はその影響が大きいと言われています。

 

改めて意識すると、間取りを決めるのって責任重大ですよね…。

家族構成や暮らし方によって最適な間取りは異なりますが、

「これだけは守ってほしい」という注意事項はあります。

 

それは、

・家族の気配が分かること

・家族でくつろげる場所があること

・孤立しない(させない)こと

など、家族との接点に関することです。

 

過去に自宅を重大事件の現場とした犯罪者の住まいの多くには、

『玄関から自室まで誰にも会わずに行ける』という共通点があります。

 

それを不安に感じてリビング階段を選択する方もいます。

しかし、リビング階段には

・ニオイや音が伝わりやすい

・空調の効き悪い

・来客時など、プライバシーの確保が難しく感じる時がある

などのデメリットがありますよね。

 

そのため、生活時間が大きくずれる家族がいる家庭や来客が多い家庭など、

各家庭の事情に配慮した家づくりが必要になります。

 

「本当にこの間取りで大丈夫かな?」

と思った時は、図面の上で家族の一日の行動をシミュレーションしてみましょう。

 

すると、家族と過ごせる時間や場所だけでなく、

生活動線や家事動線などの改善点も見えてきます。

 

間取りの良し悪しを第三者機関に診断してもらう方もいます。

確かに安心感は得られるでしょうが、

家族の性格や行動パターンを熟知していないと一般的な意見しか述べられません。

 

そういえば、ある知人が間取りを決めた時、家族全員で図面を囲み、

れぞれが自分の動きをなぞって行動パターンを確かめたとか。

 あなたも、迷ったときは試してみませんか?^^

 

では、また(^^)/

2020.11.25

あなたは、敷地内に電柱が立っている宅地をどう思いますか?

敷地内に電柱が立っていると、電力会社から電柱敷地料が振り込まれます。

 

ちょっとお得に感じるかもしれませんが、

・犬のマーキングやフン害

・電線に群れを成す鳥の鳴き声による騒音やフン害

・工事や点検作業のための人の出入り

・塀やガレージを希望通りに設置できない恐れ

・自然災害や腐食などによる倒壊

・侵入犯罪の足場となる恐れ

といったデメリットは少なくありません。

 

また、電磁波による健康被害も気になるところでしょう。

 

原子力安全・保安部会電力安全小委員会によると、

電柱の上に設置されている変圧器から発生する電磁波は、

電線(配電線)から発生する電磁波と合わせても1.13マイクロテスラ程度で、

国際的なガイドライン(200マイクロテスラ)より低い値だとか。

 

しかし、電磁波過敏症など健康上の不安を抱える家族がいると心配ですよね。

電力会社は、送電線などの設備から発生する電磁波の測定を行っています。

 

ですから、電磁波の状況が気になるなら、

土地の契約を行う前に測定依頼の相談をしてみるといいですよ。

 

電力会社に相談すれば、敷地内の電柱を移設できる可能性はあります。

だし、移設場所が原因でご近所トラブルが発生した事例があるので注意しましょう。

電力会社や施工業者も交え、ご近所の意見も聞きながら話を進めるなど、

十分な配慮を欠かさないようにしたいものです。

 

ういえば、犬の尿に含まれる塩分やアンモニアが原因で、

標識柱などの鉄柱が腐食する被害が全国各地で発生しているとか。

 

2016年に標識柱が倒壊し、女の子が重傷を負った事故では、

その原因が犬の尿だということで大きな話題になりました。

 

犬を散歩させるときにペットボトルを持ち歩き、

尿を水で洗い流してくれる飼い主さんもいます。

 

しかし、水分が蒸発すれば尿成分は濃縮するので、

腐食のリスクを完全に無くすことはできません。

 

もし、購入予定地に電柱や標識柱などがあるなら、

柱の根元の状況確認やマーキング対策も検討した方が良いでしょう。

 

では、また(^^)/

2020.11.18

11月9日は『119番の日』として有名ですが、

じつは『換気の日』でもあります。

 

『いい(11)くう(9)き』の語呂合わせで、

昭和62年に日本電機工業会が制定したそうです。

 

寒さが厳しくなると、空気の質が悪くなるとわかっていても

窓を開けて換気するのが億劫になりますよね。

 

そのため、室内の換気を見直すのにちょうど良い機会として

換気の日は重宝されているようです。

 

ということで、今日は寒い時期の換気についてお話しします。

 

◆事前に暖める

起床後や帰宅後の冷え切った部屋は、換気するより先に暖房で暖めましょう。

暖めたいのは室内の空気だけではありません。

 

床や壁、天井まで暖めておけば、

窓を開けても急激な温度低下を防げます。

 

◆適切な換気方法

冬場の適切な換気方法はさまざまな機関が提案しています。

 

ちなみに、(株)コロナが提案しているのは

・換気の時間は1時間に1~2回

・1回当たりの換気時間は数分間

・2か所の窓を開ける

・家具と壁の間にすき間を作る

といった方法です。

 

このとき、エアコンなどの暖房は付けたままにして、

できるだけ離れた窓を開けるようにします。

 

そうすれば、暖かい空気を窓から逃げにくくするだけでなく、

暖房器具の負荷を減らすこともできます。

 

窓は、必ずしも全開にする必要はありません。

少し開けて換気する時間を長めにしたり、

 

扇風機などで効率を高めるなどの工夫を試してみましょう。

窓が一つしか無い部屋は、ドアを開けて空気の道を作りましょう。

 

◆湿度管理もお忘れなく

換気すると、室内の加湿した空気も排出することになります。

室温と湿度が下がると、

風邪やインフルエンザなどのウィルスの活動も活発化します。

その予防のためには、室内環境を

・温度:18~20度

・湿度:50~60%

を目安に整えると良いとされています。

 

体温調整が苦手な乳幼児や高齢者が同居している家庭は

特に注意が必要です。

 

こまめな水分摂取や十分な睡眠も心掛け、

室内も体内も健康な環境を整えたいですね。

 

◆換気による温度低下対策

前述の(株)コロナの検証によると、換気後の部屋の温度復帰時間は

・エアコン単独 ・・・・・・・・・5分ほど

・エアコン+石油ファンヒーター・・1分半

となっています。

 

新型コロナの家庭内感染は8月より増えています。

住まいの断熱性や暖房設備は家庭によって異なりますが、

暖房器具の併用や保温グッズの活用などで寒さ対策をしつつ、

しっかり換気して安全な空気を保ちましょう。

 

それではまた(^^)/

2020.10.28

住宅ローンの金利タイプは、『変動金利』と『固定金利』の2種類です。

そして、固定金利には『全期間固定型』と『一定期間固定型』があります。

 

このほかに

『店頭金利』『優遇金利』『適用金利』という金利を聞いたことはありませんか?

耳慣れないかもしれませんが、今日はこの3つの金利についてお話しします。

 

◆店頭金利

『店頭金利』とは、それぞれの金融機関が独自に設定した金利のことです。

優遇金利は、店頭金利を基準に設定されます。

そのため、店頭金利を『基準金利』と呼ぶこともあります。

 

◆優遇金利

『優遇金利』とは、一定の条件を満たす場合に限り、

店頭金利から割り引いた優遇される金利のことです。

 

優遇金利には、契約後の一定期間だけ優遇する『当初優遇』と

完済まで優遇する『通期優遇』があります。

 

優遇するための条件として、

・年収や勤務年数や勤務形態が基準を満たしていること

・住宅ローンの引き落とし口座を給与振込口座に設定すること

・ネットバンキングの利用契約をすること

・公共料金の引き落とし口座にすること

・キャッシング機能付きのカードを作ること

など、それぞれの金融機関が独自の条件を設定しています。

 

そのほか、期間限定や人数限定などのキャンペーンを行う場合もあります。

 

◆適用金利

『適用金利』とは、店頭金利から優遇金利を差し引いたものです。

優遇金利の場合、適用期間中の金利は一定です。

 

しかし店頭金利は、全期間固定型を除いて金利が変動します。

そのため、適用金利も変動する可能性があります。

 

金融機関の広告を見ると、

適用金利だけが大きく表示されていることがありますよね。

 

それは、優遇金利を最大限に利用したときの最も低い金利なので、

審査次第では適用されない可能性もあります。

 

ですから、思わぬトラブルを防ぐためにも、

・その金利が適用される年数

・優遇金利の対象とならない場合の金利

・融資実行時の金利

などを、しっかり確認するようにしましょう

 

では、また(^^)/

2020.10.15

◆契約不適合責任

『契約不適合責任』とは、

取引した目的物が、その契約内容に適合していない場合に、

売主や請負人が買主に対して負う責任のことです。

 

従来の『瑕疵担保責任』に相当するものですが、

今年4月の民法の改正に伴い、用語や内容が変更になりました。

 

◆地中の廃棄物

土地の表面上は問題ないように見えても、

購入後に建築廃材などの廃棄物を発見することがあります。

 

廃棄物があると、土地の強度を保てないのは勿論、

土壌汚染やシロアリ被害などの恐れもあるため、

全てを除去する必要があります。

 

そのままでは新築するという目的を果たせませんよね。

こんな時、施主はどう動けばよいのでしょう。

 

◆自分だけで解決するのは大変です

地中に埋まった廃棄物は、

地盤調査や基礎工事の際に発見されることが多いものです。

 

もしかしたら、除去費用や地盤強度の再調査、工事の遅れなど、

あれこれ考えてパニックに陥ることもあるでしょう。

 

しかし、慌てて行動してはいけません。

 

まずは、土地の売買契約書で『契約不適合責任』について確認しましょう。

次に、写真などの証拠を確保してから売り主に報告しましょう。

施工業者のサポートがあると心強いのですが、

住まいるダイヤルや法テラスなど、

公的機関に相談して解決した事例もあります。

 

先に相談し、アドバイスを貰ってから売り主に連絡すれば、

心の負担をグッと減らせるかもしれません。

 

では、また(^^)/

2020.10.07

新築するとき、自己資金と住宅ローンだけで賄うのは大変です。

そのため、親の所有地に新築したり、

資金援助してもらう方は少なくありません。

 

このとき気になるのが『贈与税』です。

 親の所有地を借りて子どもが新築すると、

「土地を借りた分だけ贈与税を納めないといけないのでは?」

と心配になりますよね。

 

なぜなら、借地権相当額の贈与を受けたという解釈もあり得るからです。

しかし、この時点での贈与税は発生しません。

そのまま建物を所有し、将来土地を譲り受けた時、初めて贈与税が発生します。

 

では、親が借りている土地に新築したらどうなるのでしょう。

親は、地主に対して地代を支払うことで『借地権』を得ています。

そこを親から無償で借りることを『借地権の使用貸借』といいます。

 

この状態で新築しても、贈与税は発生しません。

将来、親から子が借地権を相続した時、初めて贈与税が発生します。

 

このように、親の所有地(または借地)を無償で借りて新築すれば、

贈与税も土地の購入資金も必要ありません。

 

何だか、メリットしかないように見えますよね。

しかし、やはりデメリットはあります。

 

住宅ローンは誰もが無事に完済できるわけではありません。

そのため、契約者は病気や死亡に備えて団体信用生命保険に加入します。

もし、それ以外の理由で支払えなくなったら、

その土地や建物を競売にかけて売却するなどの方法で残債を回収します。

 

ただし、そのためには

融資時に土地や建物に抵当権を設定して担保を確保する必要があります。

 

しかし、親が他の借り入れのため、既に土地を担保に入れている場合もあります。

返済が終わったのに、抵当権抹消の手続きをしていない場合もあります。

 

最悪の場合、住宅ローンを利用できないかもしれません。

家づくりの打ち合わせが進んでから気づくとダメージが大きいものです。

ぜひ、早めに確認しておいてください。

 

そのほかにも、

・借地の名義が本人ではない

・借地権の使用貸借の証明が曖昧

などの理由でマイナス評価がつくことがあります。

 

親の土地を借りて新築する時は、権利関係に十分注意しましょう。

では、また(^^)/

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